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生ハムづくり

製造商品

生ハムには、塩漬けした後に乾燥・熟成させるイタリアタイプと、塩蔵して燻煙し、それから熟成・乾燥させるドイツタイプに大きく分かれます。ジャバスでは、後者の製法を元に、一般消費者向け商品、業務用、ギフトなど約50品目の商品を製造しています。

代表商品

これは便利® ロース生ハム

これは便利® ロース生ハム

商品情報は 日本ハム(株)サイトにてご確認ください。

受賞歴
  • ・日経POSデータ売れ筋商品ランキング
    生ハム・ラックスハム部門 2008年4月から12年連続 1位
  • ・2012、2014年 DLGコンテスト「金賞」受賞
    DLGコンテストとは

製造工程

豚肉を長期間塩漬けし、そのまま乾燥させながら熟成させ、ときに低温で燻煙して完成する生ハム。ジャバスでは安心・安全で高品質な生ハムをお客様にお届けするため、各工程での品質・衛生管理を日々徹底して生ハムづくりに取り組んでいます。

1
解凍

生ハムの原料となる豚肉は、急速に冷凍することも重要ですが、安全で品質が良い原料肉を加工するためには解凍も重要です。
一定の温度の中、1日かけてゆっくりと解凍します。

解凍

2
原料処理

解凍が終わった原料肉から、脂身や骨をナイフで取り除きます。豚肉の形や筋の流れは1つ1つ異なるため、機械ではなく人の手でおこなっています。

原料処理

3
塩漬け

処理された原料肉は、人の目によるチェックを経て洗浄水で洗い流し、塩などを水に溶かした調味液が入ったタンクで漬け込みをおこないます。

塩漬け

4
かえし

約400kgの生ハム原料の入ったタンクは5℃以下に保たれた冷蔵庫の中で約2~3週間ほぼ毎日、肉の上下を入れ替える「かえし」の作業を繰り返すことで均一な品質に仕上がります。
この後「塩抜き」「乾燥・冷燻(れいくん)」の工程を得てようやく生ハムの原木が完成します。

かえし

5
スライス
包装

完成した生ハムの原木を、食卓で食べやすいようにスライスしてパッケージにおさめます。
包装室では菌を付けないために、作業員の服装や消毒も他の製造エリアより厳しく管理しています。
また、異物混入防止のためにX線を用いた検査もしており、最も管理に気をつかう工程です。

スライス包装

6
梱包
出荷

パッケージされた生ハムはその後、スーパーマーケットなどで見かけるラベルなどを貼り、ダンボールケースに商品を箱詰めした後、全国へ向けて出荷されます。
原料入荷から出荷まで最低でも1ヶ月をかけて生ハムが完成します。

梱包出荷